今回のブログでは"野球選手に必要なトレーニング"と"効果的にトレーニングするためのギア"を紹介します。
他ではなかなかないような『野球選手のために商品化されたトレーニング用品』ですので、パフォーマンスアップしたい選手は是非最後までご覧ください。
2026年2月13日更新
| 目次 |
| 地面反力を打撃・投球に活かすボックストレーニング |
| 野球の動作に適したメディシンボールトレーニング |
| さまざまな重量を組み合わせるボールトレーニング |
| ストレッチ要素を兼ね備えるスティックトレーニング |
| そのほか |
地面反力を打撃・投球に活かすボックストレーニング
野球の動作は上下・左右だけでなく捻転や内旋・外旋など、さまざまな力を必要とします。
ただやみくもにベンチプレスを挙げたり、スクワットをしたからといって、野球に必要な力の出力はアップしません。
\そこで/
バッティングやピッチング動作に繋がるトレーニングが必要となります。
体の使い方、力の伝え方、瞬発的な出力の出し方、地面反力の活かし方…
野球に必要なこれらの要素を鍛えるトレーニング用品が誕生しました。

4㎏の四角柱に4つの取っ手がついた『フォースBOX』です。
腕っぷしだけで操作するのではなく、下半身から体幹、そして上半身と効率よく最大限に力を伝達しボールへ伝えるトレーニングが可能です。
まさに"使い方は無限大"の野球人のための万能ギアといえるでしょう!
野球の動作に適したメディシンボールトレーニング
いまやトレーニング用品として当たり前になっているメディシンボールですが、その大きさや重さはさまざまです。
目的や期待する効果によっても使い分けできることが利点ですが、種類もいろいろありどれを使うのが最適か迷ってしまう選手もいるでしょう。
\そこで/
野球の動作に活かせるオススメの大きさ&重さのメディシンボールをご紹介します。
重さは2kgとけして重くないタイプですが、直径が35cmと大きいメディシンボールです。

打つ・投げるなど回旋動作がある野球において、大きなボールを全身で操るというトレーニングが非常に効果的になります。
重いものをゆっくり動かすトレーニングではなく、程よく負荷がかかる2kgのボールを使って、自分自身の体を思うように素早く動かすという練習は、野球の実戦にも繋がる効果的な方法のひとつです。
さまざまな重量を組み合わせるボールトレーニング
上記のメディシンボール2kgも含めて、計4種のボールを使った『投球のためのトレーニングセット』も人気です。
日々のトレーニングとしてはもちろん、怪我予防、試合前のウォーミングアップとしても効果的です。

4種のボールをどのような順番で、どのような方法で使ったらいいかわからない…
\そこで/
そんな選手のために、丁寧に解説しているドリル動画も公開されています。
動画も参考にしながら日々のトレーニングメニューに取り入れてみましょう!
ストレッチ要素を兼ね備えるスティックトレーニング
パワーアップ、俊敏性アップ、出力アップのトレーニング以外に、『柔軟性アップや可動域の確保』も野球選手にとってかかせないポイントです。
ガチガチの筋肉で全身武装しても、しなやかさがないとパフォーマンスは発揮できません。
\そこで/
"ありそうでなかった"両先端に200gの重りがついたストレッチ&トレーニング用品がオススメです。

購入者限定の約70種類のメニュー動画も付属しているので、それぞれの選手に合わせて必要なストレッチやトレーニングに活かすことができます。
子どもから大人まで多くの選手が取り入れているSTICK MOBILITY STRETCH®です。
そのほか
今回ご紹介した4選はあくまで一例です。
その他にも野球・ソフトボール選手向けの商品が数多くあります。
どれを使えばいいかわからない…そんな選手は気になる商品の詳細ページや動画を是非ご覧ください!




